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2017 つくばマラソン 完走記



こんにちは こどもと大人の姿勢塾 ARMです

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11/26 つくばマラソンに参加して来ました

昨年は直前に体調を崩し、悔しいDNSのこの大会

今年こそはと意気込んで挑んで参りました!!


朝5時起床

朝食にトースト2枚と餅を4つ ヨーグルトにシリアル
アミノバイタルゴールド2000で流し込む
一度、過去のレースで脱水状態になったことがあるので、前日から積極的に水分補給を心がけました 起床からスタートまでに500mlは飲むようにしています
大も済ませ、いざ出発

電車内は終始座れていけました
途中快速に乗り換えられるタイミングでしたが、そのまま座る選択

7時過ぎにつくば駅から徒歩で会場入り
事前案内通り、20~25分くらいで着きました
ひとつ前の研究学園で降りる方が多かった模様
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↑ このロケットが一番の目印です(^u^)

右手ににロケットを眺めながら歩を進めます
途中の公園のトイレで小を済ませ
公園内と筑波大学の寮?らしき敷地を横断
周りにもすでにランナーの皆さまがいらっしゃったので道に迷うことはありませんでした(^.^)



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↑丁度この先がスタートであるBブロックです


会場に入り、早々に更衣室で着替えと準備にかかります
もうすでに人人人
皆さん早いですねー

9時スタートなので8時15分には並ぼうかと考えていました
8時に更衣室を後もう一度小を済ませ、軽いアップを開始
アップと言っても私はいつもストレチ程度です

そんなんで時間を使っていたら、周りがざわついてきました
そろそろ整列した方が良さそうと判断してスタートブロックへ
Bブロックの前から10番目位だったでしょうか?
つくばはウェーブスタート方式を採用しているので、私のいるBと前にいるAブロックが同時に一斉スタートします


スタートしてしばらくは、筑波大学構内を走ることとなるので、道幅が狭く、ここでのタイムロスが気がかり

1kmの入りのラップは4:33
んー想定していたほど悪くない

しかし依然、自分のペースで走れません
前後のランナーと衝突しない様注意を払いながら

2km-4:16
良し!何とかサブ3ペースまで持っていくことに成功

3km-4:15
4km-4:07
5km-4:10
6km-4:08
7km-4:07
8km-4:07
9km-4:13
10km-4:11


前回古河はなももでサブ3を成し遂げた時とは、明らかに何か違う違和感を感じながら走っていました・・・
この時はこの先に地獄が待っていようとは知らず・・・

4km付近での給水は混雑していたからスルー
予め想定していたので早々にゼリーで栄養補給
9km付近までは一車線だったような

10km以降は道が開けて走りやすくなりました

息は上がらず、ペースを刻みます



11km-4:11
12km-4:10
13km-4:09
14km-4:11
15km-4:13
16km-4:10
17km-4:12
18km-4:15
19km-4:12
20km-4:08

この10kmも何とかサブ3ペースは守ることが出来ました
ただ、やはり15km以降は頑張って走っていないと、すぐにこのラップが崩れてしまう感じを持ちながら走っていたように感じます

道も幹線道路から、田畑の広がる道へ変化して行きました

田園地帯は景色も良くし気持ちよく走れました
この区間で摂ろうとしていたアミノ酸が粉末タイプだったのですが、口に収まった時には時遅しで、給水所を通過してしまいました(@_@。

口に入れるまでに手こずったのが原因です
それに給水テーブルが短かった様にも感じました
なので、口の中が粉末で一杯に広がり、なかなか飲み込めなく苦労しました・・・


さぁ、まだまだ20km
勝負はここからです!!


21km-4:03
22km-4:12
23km-4:12
24km-4:18
25km-4:15
26km-4:16
27km-4:14
28km-4:25
29km-4:15
30km-4:17


21kmでこのレース最速のラップタイムを刻んでいました
理由としては、ピッチをカウントしてみたところ、1分間で180回転をカウントしていました
これは少し、回転数が落ちてきたなと感じ、このままではズルズル後退してしまいそうだと判断し、意識して190回転を目安に上げて行きました
その結果、4:03を計測

この間は、非常に気持ちよく走れており、周りのランナーも抜いてしまう程、快走していました

欲を言えばこのまま、最後まで行ってしまえという感覚でした

しかし、そのツケが早くもやってきます(@_@。
28km付近は幹線通りを走る形となっており、若干の登り基調が続きます
ここでかなり、疲労を感じていました
明らかに、脚が動きません

さらにこの幹線通りは片側2車線の1車線を車が並走するというコースで、車からの排気ガスが非常に不快に感じました

29km付近に知り合いが応援に来てくれていると知っていたので、何とかそこまでは良いペースで走りたいという気持ちで進みました


運よく友人とも会え、ハイタッチで元気を分けてもらえました(^_^)/~

そして、ここからが本当のフルマラソンです


しかし、、、

徐々にペースダウン


おやおやガス欠ですか????

エネルギーは途中にしっかり摂取しているからそんなはずはないぞ

こんなところでサブ3への挑戦が終わってしまうのか?

ラップは31km4:30


おおーい、やばいぞ、これは

まだ12kmもあるじゃないか!?


そんな思いとは裏腹にラップはどんどん落ちるばかり

32km-4:39
33km-4:55
34km-5:43
35km-6:00
36km-6:39
37km-6:58
38km-6:59
39km-6:34
40km-6:26

もう33km以降はどうしようもないほど、脚がいう事を効かない

周りのランナーに抜かれるばかり

何度止めよう、リタイヤしようと思ったことか・・・

目標がサブ3から⇒「絶対に歩かない!完走する!」に変わる

ここでリタイヤや歩いてしまったら、負け癖がついてしまうと思い意地でも走った
(周りの人から見れば歩いているのと同等に見えたであろうが)


そして大学構内の並木道に帰ってきた
沿道には温かい応援をくれる方たちが増えてきた!

何とか気持ちに応えたい
その一心で前へ

残り2km

41km-7:01
42km-5:11

最遅ラップの7分台が出た!笑うしかない

最後の1kmは意地で走った


そしてゴール!!!

いつもはガッツポーズをするこの場面でも、今回は意気消沈


こんなにも苦しくて、長く感じたマラソンは奇しくも、2009年に初マラソンであった同じ場所になってしまった


今回はその時の忘れ物を取りに来たつもりが、再度さらに大きなものをつかみ損ねてしまうという屈辱的なレース内容と、結果だった

レース後は、余韻もなにもなく、いち早くこの会場を後にしたかった


帰りも疲れている脚を引きずりながら、再度つくば駅まで徒歩で向かい、始発電車に乗って帰路に着いた



P.S この日曜日と月曜日はカラダももちろん筋肉痛で悲鳴を上げていたが、それ以上にメンタルがやられ意気消沈していた

もう、当分フルマラソンは良いかなともさえなった。


しかし、悔しさしか残らないまま今シーズンを終わってもいいのかと言う自分もいた


自然と、2018古河はなももマラソンにエントリーする自分がいた


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